OpenRoSDE
コンテナ化SDE
どのマシンでも同じ開発環境。
ロボットシステム統合の共同研究のための、オープンソースのコンテナ化ソフトウェア開発環境(SDE)です。
- Docker
- ROS 1・ROS 2
- Gazebo
- Apache 2.0
- 機関
- 28
- 国・地域
- 6
- ロボット
- 12
- 参考文献
- 78
04ロボットシステム統合
ロボットソフトウェアを、開発からシミュレーション、実機への展開まで、ひとつのコンテナ化環境で支えます。
お客様のロボットとチームに合わせた環境について、お気軽にご相談ください。
Drydockは、コアロボが主導するオープンソースのSDEであるOpenRoSDEを基盤に、お客様のロボットのための非公開のプラットフォームと設定をまとめます。準備はコアロボがお客様とともに行います。
同じ環境
チームのどのマシンでも、シミュレーションでも実機でも、同じコンテナで動きます。
機種を問わず
ROS 1とROS 2を並べて使え、各ロボットのドライバーはそれぞれのイメージに収まります。
オープンコア
基盤のOpenRoSDEは、Apache License 2.0のオープンソースです。
OpenRoSDEの公開プラットフォーム、またはお客様専用の非公開プラットフォームから、ロボットのイメージを選びます。
プラットフォームの上の自分のレイヤーで、ROS、Gazebo、RViz、FlexBEをすぐに使って開発します。
実機で動かすものと同じコンテナで、まずシミュレーション上でソフトウェアを試します。
同じイメージを実機で動かし、シミュレーションで動いたものを現場でもそのまま動かします。
Drydockは、コアロボが世界の研究チームとともに主導するオープンソースのSDE、OpenRoSDEの上に築かれ、お客様のロボットだけのものを加えます。
Coarobo Drydock
お客様のロボットのための非公開のプラットフォーム、デバイス、設定を、コアロボとともに準備し、最新に保ちます。
OpenRoSDE
オープンソースのコンテナ化SDE。3層のDockerイメージ、ROS 1とROS 2、Gazebo、公開プラットフォームを備えます。
コンテナ化SDE
どのマシンでも同じ開発環境。
ロボットシステム統合の共同研究のための、オープンソースのコンテナ化ソフトウェア開発環境(SDE)です。
共通のベース、ロボットごとのイメージ、開発者ごとのユーザーレイヤーの3層です。
ROS NoeticとROS 2を並べて動かせるため、プロジェクトのペースでROS 2へ移行できます。
Gazeboと実機が、同じイメージから同じソフトウェアを動かします。
COBOTTA、Fetch、HSR、Sciurus17、TurtleBot3、UR5eをすぐに使い始められます。
グリッパー、深度カメラ、3Dマウスを、どのプラットフォームにも追加できるデバイスとして提供します。
用意されたターミナルセッションで、ロボット、シミュレーション、ツールを1つのコマンドで起動します。
学生がロボットとマシンを共有する大学の研究室。
すべての学生が初日から同じ環境で作業でき、結果の再現性が保たれます。
複数のロボットとデバイスを1つのシステムに統合するチーム。
各プラットフォームがドライバーを自分のイメージに持つため、ロボット同士が互いの設定を壊しません。
ロボットソフトウェアをシミュレーションから現場へ移す企業。
シミュレーションで試したイメージを、そのまま実機に展開します。
お客様のロボットとチームについてお聞かせください。最適な環境をご提案します。
Drydockの基盤となるオープンソースのSDEと、そのコミュニティをご覧ください。
GitHubで公開されているOpenRoSDEのプラットフォームから始められます。
OpenRoSDEはApache License 2.0で無償公開されているオープンソースのSDEです。Drydockはその上に築いたコアロボのプロダクトで、お客様のロボットのための非公開のプラットフォームと設定を、コアロボとともに準備して加えます。
OpenRoSDEの公開プラットフォームはCOBOTTA、Fetch、HSR、Sciurus17、TurtleBot3、UR5eで、Drydockはお客様のロボットのプラットフォームを加えます。
はい。Ubuntu 24.04のほか、DockerとWSL 2を通じてWindowsでも動きます。
はい。基盤のOpenRoSDEはApache License 2.0のオープンソースとしてGitHubで無償公開されており、まずその公開プラットフォームから始められます。お客様のロボットのプラットフォームは、その上にDrydockが加えます。
できます。DrydockではROS NoeticとROS 2を併用できるため、プロジェクトごとに自分たちのペースでROS 2へ移行できます。
はい。Drydockの基盤であるOpenRoSDEについては、2022年に学術誌Advanced Roboticsに掲載されたオープンアクセスの論文があります。
Coarobo Drydockは、オープンソースのコアを中心に、ともに使えるように作られたプロダクト群、Coaroboスイートの一つです。