コアロボ合同会社、フランスのSupmicrotechから国際インターンを迎え、製品ライン統合を推進

ホーム»

プレスリリース»

コアロボ合同会社、フランスのSupmicrotechから国際インターンを迎え、製品ライン統合を推進

このプレスリリースは機械翻訳されたものです。原文の言語版が優先されます。英語版を読む

日本・京都2026年4月2日

コアロボ合同会社(本社:京都府、代表:エル・ハフィ・ロトフィ。以下「当社」)は、フランス・ブザンソンに位置するフランスの名門工学校、Supmicrotech(ENSMM) との国際インターンシップ協定の締結をお知らせいたします。 ロボティクスおよびメカトロニクスを専攻する工学系学生のペリセ・クレマン氏が、2026年4月2日に当社へ参画し、2026年7月22日までの約4ヶ月間にわたるインターンシップを開始いたしました。 本取り組みは、当社の国際的な連携活動における新たな一歩であり、日本のロボティクス技術とフランスの工学的知見を融合するものです。

ペリセ・クレマン氏は、Coarobo DrydockおよびCoarobo Viewportを実機上で統合するデモンストレーターの構築を通じて、当社製品ラインの統合推進に取り組んでいます。 具体的には、ソフトウェア構成の整理と、Universal Robots UR5e 協調ロボットアームを用いた動作環境の構築に取り組み、当社のソフトウェアソリューションを単一のロボットプラットフォーム上で統合することを目指しています。 当社参画以前には、フランスのトゥーロン大学および東京電機大学にて研究インターンとして、機械学習および描画ロボットシステムの開発に従事しておりました。

日本でコアロボ合同会社に参加できることを大変うれしく思います。国際的なチームの中で実際の製品エコシステムに貢献できることは、とても貴重な経験です。DrydockとViewportの統合に貢献し、日仏連携の一員として成果を出せるよう取り組んでまいります。

コアロボ合同会社 研究開発インターン ペリセ・クレマン

本協力関係は、当社とSupmicrotech間で締結された正式なインターンシップ協定に基づくものであり、同校の准教授(Maître de conférences)であるゴンサロ・カボデビラ氏が学術指導を担当しています。 当社は引き続き、研究開発活動を豊かにし、国際的なロボティクスコミュニティとの連携を深める国際パートナーシップの構築に取り組んでまいります。

関連リンク

コアロボ合同会社、フランスのSupmicrotechから国際インターンを迎え、製品ライン統合を推進
共同プログラムインターンシップオープンソースロボティクスイノベーション