最新情報コアロボ合同会社のお知らせ

プレスリリース

コアロボ合同会社の製品発表、研究成果、イベント、提携などのお知らせを、日本語と英語で掲載しています。

各リリースはPDFとして保存できます。取材窓口と印刷物はプレスキットにまとめています。

リリース数
38
最初のリリース
2019
最新のリリース
2026年10月13日
言語
2

2026年

2026年10月13日38

コアロボ合同会社、受付に人がいなくても来場者を迎える大画面のアバター「Coarobo Heartbeat」を発表

オフィスなど、来場者を迎える場所では、訪れる一人ひとりを迎える担当者を常に置けるとは限りません。Coarobo Heartbeatは、そうした場所に、いつでもそこにいる案内役を届けます。画面の中に住むキャラクターのユメミが、訪れた人に気づいて挨拶し、日本語または英語で会話します。

  • 製品発表
  • サービスロボティクス
  • コンピュータビジョン
  • システムインテグレーション
2026年10月1日37

コアロボ合同会社、AIネイティブな企業として新たな出発、ライトとダークの新たなビジュアルアイデンティティを展開

当社は2019年の創業以来、ロボティクスとともに人工知能を事業の中核に据えてまいりました。定款に定める事業目的の第1号には、近年のAIブームの何年も前から、ロボットと人工知能の研究開発を掲げております。AIネイティブな企業への転換は、流行に合わせた方向転換ではなく、創業時からの使命を日々の働き方において実践するものです。

  • 企業節目
  • ブランドデザイン
  • オープンソース
  • ウェブ開発
2026年9月15日36

コアロボ合同会社、「ATR Unicorn」の入居企業として「けいはんな ATR OPEN HOUSE 2026」に初出展

当日は、当社の3つのプロジェクトのデモンストレーションを実演いたします。当社のロボット・AI向け観測基盤「Coarobo Viewport」は、ロボットとそのセンサーの状態を、任意のウェブブラウザーから表示します。当社のクロスリアリティ(XR)アプリケーション「Coarobo Sightline」は、オペレーターがロボットの作業空間の内側から、ロボットを観察・遠隔操作できるようにします。Object Management Group(OMG)のRobotic Interaction Service(RoIS...

  • 展示出展
  • 共同プログラム
  • ロボット遠隔操作
  • オープンソース
2026年7月27日35

コアロボ合同会社、ロボットの作業空間の内側から観察と遠隔操作を行うクロスリアリティ(XR)インターフェース「Coarobo Sightline」を発表

ロボットは現実世界の3次元空間で動作しますが、オペレーターは多くの場合、現場から離れた平面の画面越しにロボットを見て操作し、画面に映るものを、ロボットが作業する空間に置き換えて理解する必要があります。Coarobo Sightlineは、オペレーターをその空間の内側へと導きます。ロボットのモデル、点群、レーザースキャン、カメラ画像を、部屋の中の本来の位置に実寸で描画します。オペレーターは、コントローラー、ハンドトラッキング、スタイラスでロボットのアームとグリッパーを操作でき、ロボットの外側からの三人称視点で...

  • 製品発表
  • ロボット遠隔操作
  • システムインテグレーション
  • 基盤開発
2026年6月24日34

コアロボ合同会社、OMG RoIS Framework 2.0を実装するオープンソースのミドルウェア「OpenRoIS」を公開

サービスロボットのアプリケーションは、これまでロボットごとに作られることが多く、アプリケーションとプラットフォームの組み合わせが増えるたびに、個別の統合作業が必要でした。OpenRoISは、サービスアプリケーションと、それを実行するプラットフォームとの間に、ひとつの標準インターフェースを提供します。プラットフォームには、物理ロボット、仮想アバター、AIサービスのいずれも含まれます。サービスアプリケーションは一度書けば、アダプターを備えたすべてのプラットフォームで動作するため、多数のアプリケーションと多数のプ...

  • オープンソース
  • システムインテグレーション
  • 基盤開発
  • サービスロボティクス
2026年6月9日33

コアロボ合同会社、Absolute Internshipを通じてUT Austinからインターン2名を受け入れ、Coarobo Viewportの拡張に着手

Coarobo Viewportは、物理ロボットおよびAIシステムのリアルタイム観測と制御を提供し、オペレーターが任意のブラウザーからロボットの展開状況を監視・診断・操作できるようにするプラットフォームです。今回受け入れる2名のインターン生は、Coarobo Viewportの機能を新たなインタラクション・パラダイムへと拡張する、相互に補完的なプロジェクトに取り組みます。

  • 共同プログラム
  • 国際インターン
  • ロボット遠隔操作
  • 研究連携
2026年5月12日32

コアロボ合同会社、JSTムーンショット型研究開発事業フェーズ2にてATRとのサイバネティックアバター基盤開発を継続

フェーズ2におきましては、CA基盤のUnityベースのクライアント・スタックの拡充を引き続き推進しており、カメラ・マイク・スピーカーの永続的なデバイス選択、構成可能なマルチディスプレイレイアウト、各アバターに応じた動的な制御パネル、ならびに自然な遠隔会話を支えるステレオ音声経路の制御を実装しております。本クライアントは、グラングリーン大阪内に開設される常設の公共空間「大阪大学みらい創発hive」への展開を視野に整備されており、来場者の皆さまにサイバネティックアバターと交流いただける場の構築に寄与するものでご...

  • サイバネティックアバター
  • 基盤開発
  • 委託研究
  • ムーンショット事業
2026年4月2日31

コアロボ合同会社、フランスのSupmicrotechから国際インターンを迎え、製品ライン統合を推進

ペリセ・クレマン氏は、Coarobo DrydockおよびCoarobo Viewportを実機上で統合するデモンストレーターの構築を通じて、当社製品ラインの統合推進に取り組んでいます。具体的には、ソフトウェア構成の整理と、Universal Robots UR5e協調ロボットアームを用いた動作環境の構築に取り組み、当社のソフトウェアソリューションを単一のロボットプラットフォーム上で統合することを目指しています。当社参画以前には、フランスのトゥーロン大学および東京電機大学にて研究インターンとして、機械学習お...

  • 共同プログラム
  • 国際インターン
  • オープンソース
  • ロボティクス研究
2026年3月1日30

コアロボ合同会社、IEEE/SICE SII 2027(神戸)のデジタルコミュニケーション担当として再委託を受け、SII TVを始動

SII 2026における貢献を土台として、当社はSII 2027のビジュアルアイデンティティとデジタルアウトリーチを複数のコミュニケーションチャンネルにわたって支援いたします。具体的には、学会向けビジュアルアセットの制作と、LinkedIn・X・Instagramにおける学会公式SNSアカウントの運営管理を行います。また、当社はSII TVにも携わります。SII TVはIEEE/SICE International Symposium on System Integration(SII)の公式メディアプラッ...

  • 学会広報
  • ブランドデザイン
  • SNS運用
  • 動画配信
2026年1月14日29

コアロボ合同会社、IEEE/SICE SII 2026のデジタルコミュニケーションを担当

当社は公式学会サイトの開発・維持管理を行い、参加者・著者・システムインテグレーションコミュニティに対して、プログラム情報・参加登録・各種アナウンスのための一元的かつ最新の情報源を提供しました。ウェブサイトの構築に加え、当社はSNSグラフィック、印刷物、ブランディング要素を含む90点以上のビジュアルアセットを制作し、すべてのコミュニケーションチャンネルにわたって学会の統一的かつ専門的なビジュアルアイデンティティを確立しました。さらに、LinkedIn、X、Instagramを通じた120件以上の投稿からなる1...

  • 国際会議
  • ウェブ開発
  • SNS発信
  • システムインテグレーション
2026年1月6日28

コアロボ合同会社、R&D向けのコンサルティングサービスを「Coarobo Launchpad」の名のもとに集約

Coarobo Launchpadは、ロボットミドルウェア、クラウドインフラストラクチャ、データ分析、ウェブ技術に特化した、R&D向けのB2Bコンサルティングサービスです。7つのサービスで構成されています。当社は、専門的な研究開発者に向けた教育コンテンツや動画チュートリアルなどのデジタル教材を制作するとともに、学術および産業イベントのオンラインプレゼンスとして、レスポンシブなウェブサイトの開発とSNSキャンペーンの運用を担います。また、サイバネティックアバター、自律移動、産業用ビジョンシステムなどの開発に向...

  • 製品発表
  • 研修セッション
  • ウェブ開発
  • クラウドコンピューティング

2025年

2025年11月26日26

コアロボ合同会社、大阪・関西万博「いのちの未来」シグネチャーパビリオンに接続・制御技術を提供

「いのちの未来」シグネチャーパビリオンは、石黒浩氏が手がける大阪・関西万博の8つのシグネチャーパビリオンのひとつです。50年後・1000年後の人類の生活を想像させる多彩なアンドロイドおよびロボットとの出会いを通じ、多くの来場者に未来の生の可能性を問いかけました。カレラ・セバスティアンは万博会期中、パビリオンに常駐し、ATRのチームと緊密に連携しながら、パビリオンのサイバネティックアバターを支える接続・制御基盤の開発に取り組みました。

  • サイバネティックアバター
  • 制御システム
  • 万博出展
  • 委託研究
2025年9月26日25

コアロボ合同会社 設立者、HSRプラットフォーム向けコミュニティ主導ロボット基盤モデル論文「HSRT-X」に共著

HSRT-Xプロジェクトは、東京大学、慶應義塾大学、大阪大学、九州工業大学、立命館大学、トヨタ自動車株式会社をはじめとする複数の研究機関が連携し、複数拠点にわたる大規模な言語アノテーション付きロボット動作データセットの構築と、HSRを用いたモバイルマニピュレーションタスクに向けたEnd-to-Endな基盤モデルの学習・検証に取り組んだものでございます。本プロジェクトは、世界中の研究機関が連携して構築したRT-Xフレームワークを直接の基盤として発展させたものでもございます。

  • 基盤モデル
  • オープンソース
  • 学術連携
  • 国内会議
2025年9月4日24

コアロボ合同会社 設立者の共著論文、RSJ 2025にて第13回Advanced Robotics Best Paper Awardを受賞

受賞論文は、題目「Active Exploration based on Information Gain by Particle Filter for Efficient Spatial Concept Formation」として、谷口 彰、田渕 義基、石川 朋親、エル・ハフィ・ロトフィ、萩原 良信、谷口 忠大を共著者とし、立命館大学との共同研究の成果としてまとめられたものでございます。本研究は、パーティクルフィルタを用いた逐次ベイズ推論と、情報利得に基づく目的地決定を統合した能動推論手法「spatial...

  • ベストペーパー
  • 学術表彰
  • サービスロボティクス
  • 論文発表
2025年7月17日23

コアロボ合同会社、IEEE ARSO 2025にて自律型サイバネティックアバターの社会的影響に関する共著論文を発表

題目「Public Evaluation on Potential Social Impacts of Fully Autonomous Cybernetic Avatars for Physical Support in Daily-Life Environments: Large-Scale Demonstration and Survey at Avatar Land」の本論文は、当社代表社員&設立者のエル・ハフィ・ロトフィが責任著者を務め、当社所属のカレラ・セバスティアン、ならびにガルシア・グスタボ...

  • 会議論文
  • サイバネティックアバター
  • 論文発表
  • 学術表彰
2025年3月16日22

コアロボ合同会社、株式会社G-ROBOの産業用ラベル貼付システム向けPhotoneoカメラインターフェースを開発

株式会社G-ROBOは、産業用オートメーション向けの高度なロボットシステムを開発する企業です。同社のラベル貼付ソリューションは、3Dビジョンとロボット制御を組み合わせ、製造現場における高精度・高スループットなラベリング工程を実現するもので、今回の開発は日本国内の製造業クライアントへの展開を目的として進められました。

  • 産業用ロボティクス
  • コンピュータビジョン
  • 受託開発
  • システムインテグレーション
2025年1月7日21

コアロボ合同会社、ATRとの協働によりJSTムーンショット型研究開発事業のサイバネティックアバター基盤開発に着手

CA基盤は、サイバネティックアバターを分散環境にて遠隔運用するための接続および制御の基盤技術でございます。本業務におきまして、カレラ・セバスティアンはUnityベースのクライアントを担当し、従来の1対1の接続から多対多の構成への拡張、グラフィカル・インターフェースの改修、ならびに多様なアバターへの対応に向けたテストスイートの強化に取り組んでおります。業務は京都府内のATRコワーキングスペースにて、基盤開発を主導されるチームと密に連携しながら進められております。

  • サイバネティックアバター
  • ムーンショット事業
  • 委託研究
  • 基盤開発

2024年

2024年12月13日20

コアロボ合同会社 設立者の共著論文、IEEE IRC 2024にてBest Paper Awardを受賞

受賞論文は、題目「Real-World Instance-specific Image Goal Navigation: Bridging Domain Gaps via Contrastive Learning」として、立命館大学の研究者らを主著者とする共著論文でございます。本研究は、対照学習と事前学習済みの動きブレ除去モデルを組み合わせた、フューショット型のクロスクオリティインスタンス対応適応手法(CrossIA)を新たに提案するものでございます。これにより、ロボットが観測する低品質画像と、ユーザーが提...

  • ベストペーパー
  • 国際会議
  • 自律ナビゲーション
  • ロボティクス研究
2024年2月6日19

コアロボ合同会社、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に研究機関として正式登録

e-Radは、日本の関係府省における競争的研究資金の申請管理を一元化するために運営されている政府共通プラットフォームです。e-Radへの登録は、日本における政府資金による研究プログラムへの申請を希望する機関にとって必須の要件であり、研究活動に係る所定の基準を満たした機関のみに付与されます。本登録は、ロボティクス・ソフトウェア・システムインテグレーションの分野において独自の研究開発活動に継続的に取り組む当社の姿勢を、公式に証明するものです。

  • 政府登録
  • 研究助成金
  • 公式認定
  • 企業節目

2023年

2023年6月14日18

コアロボ合同会社、パナソニックのエンジニアを対象にROS 2ロボットプログラミング連続チュートリアルを実施

本チュートリアルシリーズは、2023年5月から6月にかけて計5回のオンラインセッション(オリエンテーション1回・チュートリアル4回)にわたり実施いたしました。ハンズオン演習には、Amazon Web Services(AWS)上のDockerコンテナを活用したクラウドベースの開発環境を整備し、GPUを搭載したLinuxデスクトップ環境をnoVNCを介してご利用いただける構成といたしました。2023年6月7日の専門家パネルセッションには、「ROS2とPythonで作って学ぶAIロボット入門」(2022年、講談...

  • 研修セッション
  • オープンソース
  • 動画チュートリアル
  • 専門家パネル
2023年5月19日17

コアロボ合同会社、Mirai Innovation研究所のEmFuTech 2023プログラムを通じインターンを受け入れ、SDE向けクラウド展開基盤の構築を推進

セバスティアン・カレラ氏は、Kubernetesを活用して当社のコンテナ化ソフトウェア開発環境(SDE)をGoogle Cloud Platform(GCP)に展開するための基盤インフラ構築に取り組みました。SDEはDockerによりコンテナ化されており、ロボティクス研究者・エンジニア向けに標準化・再現性の高い開発環境を提供するものです。セバスティアン氏の取り組みは、このクラウドネイティブなアプローチをGCPへ拡張するための基礎を確立し、広いロボティクスコミュニティに向けたSDEのスケーラブルかつアクセスし...

  • 共同プログラム
  • 国際インターン
  • オープンソース
  • クラウドコンピューティング
2023年1月20日16

コアロボ合同会社 設立者の共著論文、IEEE/SICE SII 2023にてBest Paper Awardを受賞

受賞論文は、題目「Inferring Place-Object Relationships by Integrating Probabilistic Logic and Multimodal Spatial Concepts」として、立命館大学の研究者らを主著者とする共著論文でございます。本研究は、確率論理とマルチモーダルな空間概念を統合することにより、サービスロボットが少数の学習回数で新たな家庭環境における場所と物体の関係性を獲得することを可能とする、新規手法を提案するものでございます。

  • ベストペーパー
  • 国際会議
  • 論文発表
  • サービスロボティクス

2022年

2022年6月3日15

コアロボ合同会社、査読付き国際誌Advanced Roboticsにてソフトウェア開発環境に関するオープンアクセス論文を発表

題目「Software Development Environment for Collaborative Research Workflow in Robotic System Integration」の本論文は、当社設立者のエル・ハフィ・ロトフィ、ガルシア・グスタボ、フォン・ドリガルスキ・フェリクスを共著者とし、立命館大学、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)、株式会社オムロンサイニックエックス、大阪工業大学(OIT)、パナソニック株式会社、トヨタ自動車株式会社との共同研究の成果としてまとめられたも...

  • ジャーナル論文
  • オープンアクセス
  • 論文発表
  • サービスロボティクス
2022年5月18日14

コアロボ合同会社、パナソニックのエンジニア100名超に向けMoveItモーションプランニング連続チュートリアルを実施

本チュートリアルは1ヶ月にわたり、計5回のオンラインセッションとして開催し、講義に加えて、Amazon Web Services(AWS)上のコンテナ化ソフトウェア開発環境(SDE)で稼働するシミュレーターを用いたハンズオン演習を実施いたしました。本環境は、Docker、ROS、Gazeboといったオープンソース技術のみを用いて構築しております。全体として、本MoveItチュートリアルシリーズは100名を超える参加者をオンラインで迎え、盛況のうちに終了いたしました。

  • 共同研究
  • 研修セッション
  • オープンソース
  • ロボットマニピュレーション
2022年3月24日13

コアロボ合同会社 設立者、一般社団法人 日本ロボット学会よりHSRコミュニティ研究奨励賞を受賞

本受賞は、エル・ハフィ・ロトフィが長年にわたりHSRコミュニティに対して継続的に行ってまいりました貢献、特にコンテナ化ソフトウェア開発環境(SDE)の構築と普及活動が高く評価されたものでございます。本SDEは、複数の研究機関や競技会チームがHSRを用いた研究ワークフローを共有・展開・再現することを可能としており、新規参加者の導入コストを大幅に低減することで、サービスロボティクスにおける協働研究の加速に寄与してまいりました。

  • 研究受賞
  • 学術表彰
  • オープンソース
  • 企業節目
2022年1月31日12

コアロボ合同会社 設立者、JETRO京都のインタビューにて京都のイノベーション・エコシステムを語る

コアロボ合同会社を立ち上げた背景には、アカデミアにおける最先端の研究と、産業界が抱える実務上のニーズとの間にある隔たりを埋めたいという思いがありました。オープンソースのソリューションと知見を通じて、研究者・エンジニアの皆さまとともに、ロボティクスとAIの発展を後押ししてまいります。

  • メディアインタビュー
  • 地域イノベーション
  • ロボティクス研究
  • 企業節目

2021年

2021年11月2日11

コアロボ合同会社、スマートシティ・エキスポ・ワールドコングレス2021にてJETRO京都のウェビナーに登壇

当社代表社員&設立者のエル・ハフィ・ロトフィは、日本を代表するイノベーション拠点のひとつである「けいはんな学研都市」で活動する起業家としての視点と、今後のビジョンについてご紹介いたしました。

  • 展示出展
  • ウェビナー登壇
  • スマートシティ
  • イノベーションエコシステム
2021年10月27日10

コアロボ合同会社、スマートシティ・エキスポ・ワールドコングレス2021にてJETRO京都の特集レポートに掲載

本レポートでは、設立メンバーが2016年のエアバス・ショップフロア・チャレンジで挙げた初期の成果から、ロボティクス・ソリューションの展開を加速するコンテナ化ソフトウェア開発環境(SDE)に至るまで、当社の歩みが詳細に紹介されました。これらのSDEは、小売向けサービスロボットや製造業の自動化など、さまざまな領域のプロジェクト推進において重要な役割を果たしております。

  • 展示出展
  • 掲載記事
  • スマートシティ
  • イノベーションエコシステム
2021年9月12日9

コアロボ合同会社の自律ナビゲーション技術、WRSフューチャーコンビニエンスストアチャレンジ2020で優勝に貢献

パナソニック株式会社からの依頼に基づき、当社の自律ナビゲーション担当 研究顧問のモラレス・ルイス・ヨウイチが、2日間にわたり集中的に同チームのナビゲーションシステムの最適化に取り組みました。これらの改良によりシステムの堅牢性が向上し、本大会における安定した運用が確保されました。

  • 共同研究
  • ロボット競技会
  • 自律ナビゲーション
  • オープンソース
2021年4月12日8

コアロボ合同会社、パナソニックと連携しパーソナルモビリティの自律走行を最適化

当社副代表社員&設立者のガルシア・グスタボ、および自律ナビゲーション担当 研究顧問のモラレス・ルイス・ヨウイチは、3日間にわたりけいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)にて一連の実験を行いました。パナソニック株式会社のエンジニアと協働しながら、モーションキャプチャ技術を用いて、あらかじめ設定した試験走行軌跡に沿ったナビゲーションパラメーターの調整を行いました。取得したデータと分析結果は、パナソニック株式会社の自律移動ロボットおよびパーソナルモビリティのさらなる性能向上に資するべく、報告書として共...

  • 共同プロジェクト
  • 自律ナビゲーション
  • パーソナルモビリティ
  • ロボティクス研究
2021年3月19日7

コアロボ合同会社、パナソニックと協働しロボット収穫向けモーションプランニング・シミュレーターを開発

本シミュレーターは、Docker、ROS、MoveItをはじめとするオープンソース技術のみを用いて構築しております。これらのツールにより、パナソニック株式会社は、OMPL、CHOMP、STOMPなど多様なモーションプランニング・アルゴリズムを迅速にベンチマークすることが可能となりました。プロジェクトの技術開発を主導したのは、当社副代表社員&設立者であり、MoveItのメンテナーも務めるフォン・ドリガルスキ・フェリクスです。

  • 共同プロジェクト
  • ロボットマニピュレーション
  • システムインテグレーション
  • オープンソース
2021年1月21日6

コアロボ合同会社、欧州HSRコミュニティ向けウェビナーにてソフトウェア開発環境を招待講演

講演では、HSRソフトウェア開発環境(SDE)を効果的に活用するための背景、ツール、運用方針を中心にご紹介いたしました。本SDEは、トヨタ自動車株式会社の支援のもと、HSR SDEワーキンググループのメンバーが共同で開発したもので、分野横断的なチームがHSRを迅速にプロジェクトへ取り入れられるよう設計されております。開発・シミュレーション・運用の全プロセスを、共同研究者の間で容易に共有可能な仮想環境としてコンテナ化することにより、研究の実装と協働の加速にも寄与しております。

  • 招待講演
  • ウェビナー登壇
  • オープンソース
  • 共同研究
2021年1月11日5

コアロボ合同会社、IEEE/SICE SII 2021ワークショップにてロボット競技会の戦略・知見を共有

当社副代表社員&設立者であり、チームNAIST-RITS-Panasonic(NaRiPa)のキャプテンを務めるガルシア・グスタボが、「WRS 2020に向けて:フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ2018・2019から得た教訓」と題して講演を行いました。講演では、チームNAIST-RITS-Panasonicが大規模ロボティクスプロジェクトでの協働と国際ロボット競技会への参戦を成功させるために用いた戦略とツールについてご紹介いたしました。

  • 学会ワークショップ
  • ロボット競技会
  • 自律ナビゲーション
  • オープンソース

2020年

2020年11月23日4

コアロボ合同会社、第5回HSR年次ユーザーズカンファレンスにて「HSRソフトウェア開発環境」を発表

「ロボティクスプロジェクトおよび競技会におけるチーム協働のためのHSRソフトウェア開発環境入門」と題した本講演では、SDE開発に至った背景、採用したツール、運用上の方針について解説いたしました。エル・ハフィ・ロトフィは、自身が主導するHSR SDEワーキンググループでの取り組みを共有し、大規模な研究プロジェクトに従事するチームや、国際ロボット競技会の準備を進めるチームに対し、本プラットフォームが大きな力となり得ることを強調いたしました。

  • 招待講演
  • 国際会議
  • オープンソース
  • 共同研究
2020年9月19日3

コアロボ合同会社、第10回iHRシンポジウムにて協働ロボティクスに関する招待講演を実施

講演では、コンポーネントやプロセスの間に複数の抽象化レイヤーを設けることが、円滑な協働の鍵となる点を強調いたしました。自動テストとシミュレーションを活用することで、各メンバーがそれぞれの専門領域に集中しつつ、システム全体としての統合性を確保できることをお示しいたしました。

  • 招待講演
  • 国際会議
  • オープンソース
  • ロボティクス研究
2020年1月20日2

コアロボ合同会社、けいはんな学研都市の「ATR Unicorn」プログラムに参画

本提携により、当社は京都府およびその周辺に立地する有力企業や革新的なスタートアップの広範なネットワークへアクセスできるようになります。あわせて、本プログラムを通じ、世界水準の研究成果で知られる国際電気通信基礎技術研究所(ATR)内のコワーキング・スペースを当社の活動拠点として利用いたします。こうした環境を活用することで、当社は事業をさらに発展させ、ロボティクスおよび人工知能(AI)分野の進歩に貢献してまいります。

  • 共同プログラム
  • 業務提携
  • イノベーションエコシステム
  • ロボティクス研究

2019年

2019年12月9日1

コアロボ合同会社、令和元年に京都府で正式設立

当社は、国税庁の法人番号制度に基づき、法人番号3130003006326として正式に登録されました。本登録は、最先端のソリューションを提供するという使命に向けて事業を開始するにあたり、透明性と法令遵守を重視する当社の姿勢を示すものです。

  • 会社設立
  • 政府登録
  • イノベーションエコシステム
  • サービスロボティクス