ご利用の流れ
- 01
目標の共有
目標、スケジュール、作業場所をメールでお知らせください。
- 02
形式の決定
要件をもとに、単発の講演から1年単位の継続支援まで、最適な形式を一緒に決めます。
- 03
チームと連携
当社の技術者がお客様の拠点またはオンラインで、チームと密に連携しながら作業します。
- 04
成果の納品
文書化されたコード、テスト、録画、分析結果を納品し、お客様のチームが引き続き活用できるようにします。
実績
公開している実績の数字と、これまでの主なお客様です。
主な機能
専門家派遣
当社の技術者が現場に入り、アバター、自律移動、産業用ビジョンシステムの開発を担います。
技術講演
ロボティクスのプロジェクトにおけるチーム協働から、コンテナ化ソフトウェア開発環境(SDE)まで、専門的なテーマで招待講演を行います。
ハンズオン講座
複数回の講座を通じて、お客様の技術者がWebブラウザーから開くクラウド上のデスクトップで、シミュレーション上のロボットを動かしながら学びます。
クラウドインフラ
ロボットのシミュレーション、技術研修、データ分析のためのスケーラブルなクラウド環境を設計・構築します。
デジタルツイン
ロボットと環境をシミュレーション上に再現し、現場で動かす前に手法を比較できるようにします。
オンライン広報
国際会議のWebサイト、ビジュアル素材、SNSキャンペーンを、1年を通じて制作・運用します。
活用シーン
アバター基盤
JSTムーンショット型研究開発事業のアバター共生社会プロジェクトに取り組む、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)。
当社の技術者は大阪・関西万博の「いのちの未来」パビリオンに計82日間常駐し、ATRとの開発はムーンショット型研究開発事業のフェーズ2へと続いています。
企業研修
ロボットソフトウェアの技術研修を行う、パナソニック株式会社。
MoveItの講座は全5回のオンラインセッションで100名超が参加し、続くROS 2の講座では社内で無制限に配布できる録画を残しました。

国際会議の広報
IEEE/SICE International Symposium on System Integration(SII)。
SII 2026では公式サイトの開発・運用、90点以上のビジュアル素材の制作、1年間で120件以上の投稿を担い、SII 2027でも引き続き委託を受けています。
必要なもの
- 対応環境
- ROSとROS 2、MoveIt、Gazebo、Docker、Unityを扱い、Amazon Web ServicesやGoogle Cloud上にクラウド環境を構築します。
- 開始時
- 開始に必要なのは、目標と、お客様側の担当者だけです。
- 現場での作業
- 現場での作業には、拠点とロボットへのアクセスが必要です。
- 講座
- 講座の参加者に必要なのはWebブラウザーだけです。
- 対応地域
- 京都、大阪、けいはんなをはじめとする関西での現場対応のほか、オンラインで場所を問わず対応します。
- 言語
- 日本語または英語。
- 支援形態
- 2日間の短期支援から、毎年更新される継続支援まで対応します。
- 研究事業
- 当社は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に研究機関として登録されており、国の競争的研究資金による研究事業に参画できます。
- トピック
- robotics consultingvideo productioncloud infrastructuredigital twinstraining workshopsweb developmentsocial mediaon-site supportdata analysis
お問い合わせ
プロジェクトのご相談
研究開発プロジェクトの目標とスケジュールをお聞かせください。
これまでの実績
公開済みの実績の数字と、主なお客様を紹介しています。
プロダクト一覧
すぐに使えるツールをお探しの場合は、Coarobo Viewport、Coarobo Sightline、Coarobo Heartbeatをご覧ください。
よくあるご質問
技術者はどこで作業しますか?
京都、大阪、けいはんなをはじめとする関西のお客様の拠点で作業するほか、オンラインで場所を問わず対応します。
対応言語は何ですか?
プロジェクトに合わせて、日本語または英語で対応します。
支援の期間はどのくらいですか?
2日間の短期支援から、毎年更新される継続支援まで対応します。たとえばATRとの開発は2025年1月に始まり、ムーンショット型研究開発事業のフェーズ2へと続いています。
最終的に何を受け取れますか?
文書化されたコード、テスト、録画、分析結果など、お客様のチームが引き続き活用できる成果を納品します。たとえばROS 2の講座では、パナソニックが社内で無制限に配布できる録画を残しました。
Coaroboのプロダクトをプロジェクトに合わせて調整できますか?
できます。当社の技術者がCoaroboスイートのすべての層を横断し、プロジェクトに合わせて調整・統合します。現場でもオンラインでも対応します。
国際会議のWebサイトや広報も依頼できますか?
できます。SII 2026では公式サイトの開発・運用、90点以上のビジュアル素材の制作、1年間で120件以上の投稿を担い、SII 2027でも引き続き委託を受けています。
関連ニュース
Coaroboスイート
Coarobo Launchpadは、オープンソースのコアを中心に、ともに使えるように作られたプロダクト群、Coaroboスイートの一つです。
R&D
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Coarobo LaunchpadR&Dコンサルティングこのプロダクト

