コアロボ合同会社、パナソニックと連携しパーソナルモビリティの自律走行を最適化

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コアロボ合同会社、パナソニックと連携しパーソナルモビリティの自律走行を最適化

日本・京都2021年4月12日

コアロボ合同会社(本社:京都府、代表:エル・ハフィ・ロトフィ。以下「当社」)は、パナソニック株式会社からの依頼に基づき、パーソナルモビリティ の自律走行に関する実験的評価を実施いたしました。 本共同研究は、パーソナルモビリティの走行精度と乗り心地を最適化し、より滑らかかつ信頼性の高い自律走行体験を実現することを目的としております。

当社副代表社員&設立者のガルシア・グスタボ、および自律ナビゲーション担当 研究顧問のモラレス・ルイス・ヨウイチは、3日間にわたりけいはんなオープンイノベーションセンター(KICK) にて一連の実験を行いました。 パナソニック株式会社のエンジニアと協働しながら、モーションキャプチャ技術を用いて、あらかじめ設定した試験走行軌跡に沿ったナビゲーションパラメータの調整を行いました。 取得したデータと分析結果は、パナソニック株式会社の自律移動ロボットおよびパーソナルモビリティのさらなる性能向上に資するべく、報告書として共有いたしました。

ロボットの自律走行とパーソナルモビリティの発展に向けたパナソニック株式会社の取り組みに、当社が貢献できたことを大変誇りに思います。本共同研究は、社会にとって意義ある技術進歩を実現するうえで、専門知見の結集がいかに重要であるかを改めて示すものとなりました。

コアロボ合同会社 副代表社員&設立者 ガルシア・グスタボ

KICKは、実環境での利用シーンを再現できる管理された施設であり、走行試験とパラメータ調整を短いサイクルで繰り返すことを可能にいたしました。 当社は、本取り組みをパナソニック株式会社の他のモビリティ・プラットフォームへも展開してまいります。

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共同プロジェクト自律ナビゲーションパーソナルモビリティロボティクス研究