コアロボ合同会社、ATRとの協働によりJSTムーンショット型研究開発事業のサイバネティックアバター基盤開発に着手

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コアロボ合同会社、ATRとの協働によりJSTムーンショット型研究開発事業のサイバネティックアバター基盤開発に着手

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日本・京都2025年1月7日

コアロボ合同会社(本社:京都府、代表:エル・ハフィ・ロトフィ。以下「当社」)は、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) からの委託を受け、JSTムーンショット型研究開発事業 目標1の一環として大阪大学の石黒浩教授が主導されるアバター共生社会 プロジェクトにおきまして、その中核を成すサイバネティックアバター基盤(CA基盤)の開発業務に参画いたしましたことをお知らせいたします。 本業務は2025年1月7日に開始され、当社研究開発者のカレラ・セバスティアンが、京都府内のATR施設に常駐し、まず3ヶ月間にわたりフルタイムで従事いたします。 本取り組みは、本事業フェーズ1におきまして、当社による本プロジェクトへの初の直接的な貢献となるものでございます。

CA基盤は、サイバネティックアバターを分散環境にて遠隔運用するための接続および制御の基盤技術でございます。 本業務におきまして、カレラ・セバスティアンはUnityベースのクライアントを担当し、従来の1対1の接続から多対多の構成への拡張、グラフィカル・インターフェースの改修、ならびに多様なアバターへの対応に向けたテストスイートの強化に取り組んでおります。 業務は京都府内のATRコワーキングスペースにて、基盤開発を主導されるチームと密に連携しながら進められております。

CA基盤の開発に貢献させていただきますことは、当社が培ってまいりましたロボティクス・ソフトウェアの経験を、日本でも有数の長期研究プログラムに活かす機会でございます。アバター共生社会の実現に向けたこの段階におきまして、ATRおよび石黒先生のチームを支えさせていただけますことを光栄に存じ、実りある協働を進めてまいる所存でございます。

コアロボ合同会社 代表社員&設立者 エル・ハフィ・ロトフィ

当社は今後も、ヒューマン・ロボット・インタラクションの今後数十年を形づくるサイバネティックアバター技術の発展に向け、エンジニアリングの専門性を活かしてまいります。

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