日本・京都2025年12月22日
Coarobo Viewportはクラウド上で動作し、あらゆる端末のウェブブラウザーから利用できるため、開発者はブラウザーだけで、どこからでもロボットのデータにアクセスできます。
点群、マーカー、座標フレームを完全にインタラクティブな3D空間に表示し、記録したデータを即座に再生することで、問題の発見を早めます。メッセージの値を時系列でプロットして状態遷移を追跡できるほか、システムの健全性、生のメッセージ、フィルタリングしたログを確認し、迅速にデバッグできます。独自のパネルとレイアウトにより、開発者はそれぞれのワークフローに合わせてCoarobo Viewportを構成できます。
ライブデモでは、ロボットを記録したサンプルデータを再生しており、再生ボタンを押すと可視化が始まります。
ロボットが何を知覚し、なぜそのように動くのかを理解するために、まずインストールに半日を費やす必要はないと考えています。Coarobo Viewportでは、開発者はウェブブラウザーを開くだけで、どこにいてもすぐにロボットのデータを確認できます。ぜひライブデモをお試しいただき、今後追加してほしい機能についてご意見をお聞かせいただければ幸いです。
当社は引き続き、研究者や開発者に向けて、ロボティクスの技術的障壁を引き下げるツールの提供に取り組んでまいります。
製品発表クラウドコンピューティング基盤開発システムインテグレーション