コアロボ合同会社、R&D向けのコンサルティングサービスを「Coarobo Launchpad」の名のもとに集約

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コアロボ合同会社、R&D向けのコンサルティングサービスを「Coarobo Launchpad」の名のもとに集約

日本・京都2026年1月6日

コアロボ合同会社 (本社:京都府、代表:エル・ハフィ・ロトフィ。以下「当社」)は、2019年の創業以来、研究開発(R&D)に取り組むお客様に提供してきたコンサルティングサービスを、「Coarobo Launchpad」の名のもとに集約いたしました。製品ページは2026年1月6日に当社ウェブサイトにて公開されました。

Coarobo Launchpadは、ロボットミドルウェア、クラウドインフラストラクチャ、データ分析、ウェブ技術に特化した、R&D向けのB2Bコンサルティングサービスです。7つのサービスで構成されています。当社は、専門的な研究開発者に向けた教育コンテンツや動画チュートリアルなどのデジタル教材を制作するとともに、学術および産業イベントのオンラインプレゼンスとして、レスポンシブなウェブサイトの開発とSNSキャンペーンの運用を担います。また、サイバネティックアバター、自律移動、産業用ビジョンシステムなどの開発に向けて当社の技術者を現場へ派遣するほか、コンテナ化ソフトウェア開発環境(SDE)をはじめとする専門的なテーマについて技術講演を行います。さらに、ロボットシミュレーションとデータ分析のためのクラウドインフラの設計と構築、実機への展開に先立ってロボットの動作を検証するデジタルツイン環境の構築、そしてクロスプラットフォームで動作するアプリケーションのフルスタックのウェブ開発にも対応いたします。

これらのサービスは、当社がパートナーの皆さまとともに積み重ねてきた取り組みに基づくものです。2020年から2021年にかけては、ロボティクスのプロジェクトにおけるチーム協働やSDEをテーマとした招待講演を行いました。2022年には、パナソニック株式会社のエンジニア100名超に向けて、ロボットのモーションプランニングに関する連続チュートリアルを実施し、クラウド上のシミュレーターを用いたハンズオン演習を提供いたしました。現在は、2026年1月11日にメキシコ・カンクンで開幕する2026 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII 2026) の公式サイトの開発・運用と、SNSキャンペーンを担当しております。これらのサービスをひとつの名前のもとにまとめることで、R&Dに取り組むお客様は、当社に依頼できる内容を一か所で把握し、プロジェクトの要件を当社に直接ご相談いただけるようになります。

2019年の創業以来、当社がR&Dチームのために手がけてきた仕事は、講演やチュートリアルから、現場への技術者の派遣、ウェブサイト、クラウドインフラまで多岐にわたります。Coarobo Launchpadは、その仕事にひとつの名前を与えるものです。R&Dチームの皆さまが、プロジェクトを前に進めるために当社がどのようにお役に立てるかを、一か所で見渡していただければ幸いです。

コアロボ合同会社 代表社員&設立者 エル・ハフィ・ロトフィ

当社は引き続き、研究と産業の両分野でR&Dに取り組むお客様に専門知識を提供することを通じて、ロボティクスの技術的障壁を引き下げることに取り組んでまいります。

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