コアロボ合同会社、画面1台で見て、聞いて、話すアバター「コアロボ・ハートビート」を発表

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コアロボ合同会社、画面1台で見て、聞いて、話すアバター「コアロボ・ハートビート」を発表

日本・京都2026年10月13日

コアロボ合同会社 (本社:京都府、代表:エル・ハフィ・ロトフィ。以下「当社」)は、大型の縦型画面に住み、オペレーターなしで目の前の人を迎えるアバター「コアロボ・ハートビート 」を発表しました。2026年10月13日に公開したバージョン0.2.0では、サーバーを使わず、画面単体でデモ全体が動作します。

キャラクターのユメミは、画面のカメラで来場者を見て、日本語と英語で聞き取って話し、タッチにも反応します。これらはすべて端末上で動作します。画面のGPUで顔を見つけて目で追い、ダークとライトのステージで、コアロボのカラーの4種類の衣装に着替えます。

ユメミの感覚とツールは、光の糸で彼女とつながった光のウィンドウとして表示されます。メニューの横に立つキャラクターではなく、ツールとつながったエージェントとして見えるように設計しました。画面を横にすると、ユメミのワークスペースが開き、端末のリアルタイムデータを紹介するとともに、来場者がスマートフォンで読み取れるコードで、コアロボ・ハートビートとOpenRoISを案内します。

コアロボ・ハートビートは、31.5インチのAndroidディスプレイであるKTC MEGAPAD A32Q7 MAXで動作し、VRMコンソーシアムのアバター標準であるVRM 1.0に基づき、Unityで開発されています。今後のフェーズでは、当社が2026年6月に公開した、OMGのRoIS Framework 2.0を実装するオープンソースのミドルウェア「OpenRoIS 」を通じて、ロボットや他のアプリケーションと接続し、ユメミがそのデータを紹介したり、オペレーターがユメミを通じて話したりできるようにする予定です。

当社は、ロボティクスの技術的な障壁を下げる取り組みを、今後も続けてまいります。

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